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遠征はJALでいこう




CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2022/08/12号
y=2022/ y=2022/

y=2022
CInt(y)=2022
問題はフォワードではない
屈辱の前後半暗転逆転負け
y=2022
CInt(y)=2022

北海道コンサドーレ札幌 1-2 サガン鳥栖

y=2022
CInt(y)=2022
0
順位 第26節 8/21現在 得点 失点 平均 最大
1 横浜F・マリノス 48 24 14 6 4 51 2.13 (1) 27 1.13 (3) 24 2.00 78 10
2 サンフレッチェ広島 47 27 13 8 6 43 1.59 (2) 28 1.04 (5) 15 1.74 68 7
3 川崎フロンターレ 46 24 14 4 6 40 1.67 (3) 28 1.17 (5) 12 1.92 76 10
4 鹿島アントラーズ 44 27 12 8 7 39 1.44 (4) 34 1.26 (14) 5 1.63 65 7
5 柏レイソル 43 27 13 4 10 37 1.37 (6) 33 1.22 (13) 4 1.59 64 7
6 セレッソ大阪 41 25 11 8 6 39 1.56 (4) 29 1.16 (7) 10 1.64 68 9
7 FC東京 38 25 11 5 9 33 1.32 (10) 32 1.28 (11) 1 1.52 65 9
8 サガン鳥栖 37 26 8 13 5 37 1.42 (6) 29 1.12 (7) 8 1.42 61 8
9 浦和レッズ 35 25 8 11 6 36 1.44 (8) 24 0.96 (1) 12 1.40 62 9
10 名古屋グランパス 33 26 8 9 9 22 0.85 (16) 26 1.00 (2) -4 1.27 57 8
11 清水エスパルス 31 27 7 10 10 35 1.30 (9) 39 1.44 (15) -4 1.15 52 7
12 アビスパ福岡 28 26 6 10 10 19 0.73 (18) 27 1.04 (3) -8 1.08 52 8
13 北海道コンサドーレ札幌 28 26 6 10 10 27 1.04 (11) 44 1.69 (18) -17 1.08 52 8
14 京都サンガF.C. 26 25 6 8 11 23 0.92 (13) 29 1.16 (7) -6 1.04 53 9
15 湘南ベルマーレ 26 25 6 8 11 20 0.80 (17) 31 1.24 (10) -11 1.04 53 9
16 ガンバ大阪 25 26 6 7 13 27 1.04 (11) 39 1.50 (15) -12 0.96 49 8
17 ヴィッセル神戸 24 25 6 6 13 23 0.92 (13) 32 1.28 (11) -9 0.96 51 9
18 ジュビロ磐田 22 26 5 7 14 23 0.88 (13) 43 1.65 (17) -20 0.85 46 8
y=2022
CInt(y)=2022

         興梠
     (キムゴンヒ)
         
 ガブリエル   小柏
 シャビエル  (青木)
   (荒野)
   
  菅         ルーカス
        フェルナンデス
        (スパチョーク)
 
    高嶺      駒井

  福森   岡村   田中駿
 (宮沢)
         菅野
 
sub:大谷 トゥチッチ
y=2022
CInt(y)=2022

声出し応援検証試合です。札幌ドームで、久しぶりに声援がこだましました。興梠がJ1歴代2位に並ぶ通算161ゴールを決め、宮沢はJ1通算200試合出場といったメモリアルな試合なのに、痛恨の逆転負け。負けた気がしません。それでも、他会場の結果で、順位は1つ落として12位に踏みとどまっています。

攻めまくった前半

走ってくる相手に臆することなく、よく攻めました。ようやく先発に復帰したガブリエルシャビエル、小柏、興梠の3人の距離が近く、相手を押し下げて分厚い攻撃を仕掛けられます。福森、高嶺、駒井、ルーカスフェルナンデスから、よくボールが前に来ます。そうなると押せ押せの展開で、ゴールは時間の問題です。7分の興梠の抜け出し。15分に3人が絡んでの興梠のシュートは、迫力・期待共に充分でした。歓喜の瞬間は21分。駒井がワンタッチで前方にパスを送り、小柏が受けてペナルティエリア右から左方向へ斜めのパスを送ると、興梠が反応。走り込み、左足で合わせて先制点を決めました。この後も手を緩めることなく攻め続け、前半だけで7本のシュート。しかし、これだけ攻めて追加点を取れなかったことが響きました。

攻めまくられた後半

後半開始と同時に、相手はFW垣田を入れてきました。押し込まれて、相手にペースを握られます。これでは堪らず、早めに手を打ちました。後半10分に、興梠と小柏を下げて、キムゴンヒと青木が入ります。2人ともまだケガの影響があるにせよ、遅くなりがちな交代を早めに行ったのは驚きました。この直後は前線にボールが入り流れを戻したかに見えましたが、11分の菅のシュート、15分の高嶺のシュートあたりで突き放した かったですね。これ以降は攻撃がままならなくなり、防戦一方。後半20分にガブリエルシャビエルが下がって荒野が入り、攻撃を支えた3人が下がりました。菅野がファインセーブで守ってきましたが、失点は2つともヘッドで奪われ、2つともどうにもできませんでした。30分に宮沢とスパチョークが入りましたが、前半のような運動量や走力は戻らず。最後はなすすべなく負けたのがくやしいです。

キムゴンヒ合格

後半10分に、試運転なし慣らし運転なしのぶっつけ本番で初出場。適応力が高いのでしょう。ファーストプレーで、すぐに前線で基点になりました。しかし、これが続かなかったところが問題です。攻めれなくなったのは、トゥチッチやドウグラスオリヴェイラや中島であっても同じ症状。フォワードの問題ではないことが証明されました。興梠や小柏が交代で下がっても、前にボールを運ばないと、得点につながりません。前線からプッシュして中盤の運動量を保たないと、誰がやっても代わって入ったフォワードは孤立します。最終ラインとボランチに圧かけて自由に回させず、前線へのパスコースを切っとけばチョロい、と思われています 。基本として、前へ走り、厳しく当たるべきです。

この試合の収穫

今日の敗戦をもって、残り8試合という中で残留争いにどっぷりとハマったような状況だと言える。厳しい戦いが待っていると思っています。このコメントから、監督も残留を強く意識し始めました。その危機感を反映していかないといけません。今節で、「6試合で勝ち点12」は、残り2試合で勝ち点4のまま達成できず。残留安全圏の勝ち点40までは、あと勝ち点12。残り8試合で4勝は必要です。

悲観したって意味はありません。次週は試合予定なし。9月に入り、さらに続けてドームで戦えます。9.2(金)19:30からセレッソ大阪戦。9.11(日)13:05からは、監督交代のジュビロ磐田戦。9.18(日)14時から、アウエー日産スタジアムで、首位を快走する横浜F・マリノス戦。声出し応援検証試合で、ワタシも参戦します。残り試合は8試合。勝って前へ進みましょう。

(25日 0:00)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2022/08/19号
y=2022/ y=2022/

y=2022
CInt(y)=2022
シュート撃てど入らず
止めるべきところは緩い
y=2022
CInt(y)=2022

北海道コンサドーレ札幌 0-2 ヴィッセル神戸

y=2022
CInt(y)=2022
順位 第25節 8/14現在 得点 失点
11 北海道コンサドーレ札幌 28 25 6 10 9 26 1.04 (11) 42 1.68 (17) -16
12 清水エスパルス 27 25 6 9 10 33 1.32 (8) 38 1.52 (16) -5
13 アビスパ福岡 27 24 6 9 9 17 0.71 (18) 22 0.92 (1) -5
14 京都サンガF.C. 26 24 6 8 10 23 0.96 (12) 28 1.17 (10) -5
15 湘南ベルマーレ 25 24 6 7 11 19 0.79 (17) 30 1.25 (12) -11
16 ヴィッセル神戸 24 25 6 6 13 23 0.92 (12) 32 1.28 (14) -9
17 ガンバ大阪 22 24 5 7 12 23 0.96 (12) 34 1.42 (15) -11
18 ジュビロ磐田 22 25 5 7 13 23 0.92 (12) 42 1.68 (17) -19
y=2022
CInt(y)=2022

         興梠
 (ガブリエルシャビエル)
         
   駒井       小柏
         (トゥチッチ)
   
  菅         ルーカス
        フェルナンデス
        (スパチョーク)
 
    深井      宮沢
   (荒野)    (福森)

  高嶺   岡村   田中駿

         菅野
 
sub:大谷 中村
y=2022
CInt(y)=2022

リーグ戦5連敗中で伝統的に相性が良くない相手に、今季初の連勝に挑みましたが、21,206人の大観衆を前にして完敗。勢いを止められ、再び振り出しに戻りました。台風の影響で中止になったカードが多く、順位は11位のまま。残留安全圏の勝ち点40までは、3勝2分け。そして残りは9試合になりました。

流れつかめず失点

立ち上がりから互角の戦いでしたが、気になる点も見受けられました。ボールを持って前に進んでいて、追い越している選手がいるにもかかわらず、後ろに戻して横に回し、チャンスを自らつぶしているかの場面がありました。得点数が少ないのですから、積極的な場面を増やしましょうよ。チャレンジです。スコアが動く前の消極的プレーは反則モノですよ。それでも前半17分は、きれいに回りました。右の田中駿汰かえら、深井、宮沢が浮き球を出して、小柏が頭で落として興梠が反応。決定機ではありましたが、相手DFがしっかり入って、ベストなところで撃たせずに右足インサイドで当てた感じになりました。得意なカタチで取れないと、流れが変わります。相手の攻撃を受ける展開になります。しのいでいましたが、思わぬところからの失点になりました。高嶺からのリスタートはプレスをかけられ出し先を迷い、深井はあわてて取れず。再び深井にボールが来るが、取り損ねました。そこでフリーで取られると、プレゼントしたも同然です。

相手のペースを打開できず

先制されると、プレスが強くてなかなか前へ運べない傾向が強まります。ロングボールで打開しても、奪われます。前半40分から45分にかけてのチャンスは、ものにできず。アディショナルタイムに入ってペナルティエリア手前の中央でFKを与え、その流れで追加点を許しました。岡村に当たって軌道が変わりましたが、それ以前に同じ選手への警戒が緩い。これに尽きました。後半に入っても、流れは好転しません。最終ラインと前線の距離が長く、中盤ががら空きでボールは持たれ放題です。シュートを撃っても単発で、興梠は孤立気味で、小柏のスピードが生きる場面がほとんどありません

反撃早ければ

後半19分に、福森と荒野を投入して、高嶺がボランチへ。24分に、興梠に代わって、ガブリエルシャビエルが入り、小柏が1トップに。これが打開の手だてになったのでしょうか、福森のロングフィードから上がっていた高嶺に通り、ガブリエルシャビエルを目指す攻撃が出てきました。前半には皆無でしたが、小柏さらに興梠を消してしまいかねず、やりづらいのかもしれません。しかし、リードされたならば、両サイドから興梠にボールが来ない時の策を早期に打つべきでしょう。41分にスパチョークと トゥチッチを投入。特にスパチョークは、右で抜け出してのシュートは素晴らしいものがありました。前半に8本、後半に7本シュートを撃ちましたが、効果的に撃てたものはわずかでした。

この試合の収穫

前節から順位が変わらなかったのはラッキーですよ。得失点差は最多のマイナスから脱しました。負けましたが降格圏内と勝ち点差4。もちろん楽観できませんが、悲観しなくていいでしょう。

ドームで続けて戦えます。8.20(土)14時から、9位サガン鳥栖戦。9月に入り、9.2(金)19:30からセレッソ大阪戦。9.11(日)13:05からは、監督交代のジュビロ磐田戦。腰を据えて戦えるはずです。早期に降格争い脱して、上へ目指しましょう。

(15日 17:40)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2022/08/25号
y=2022/ y=2022/

y=2022
CInt(y)=2022
平塚花火大会 上昇の狼煙
今季最多五発快笑
y=2022
CInt(y)=2022

湘南ベルマーレ 1-5 北海道コンサドーレ札幌

y=2022
CInt(y)=2022
順位 第24節 8/7現在 得点 失点
10 名古屋グランパス 29 23 7 8 8 21 0.91 (15) 24 1.04 (3) -3
11 北海道コンサドーレ札幌 28 24 6 10 8 26 1.08 (11) 40 1.67 (18) -14
12 アビスパ福岡 27 23 6 9 8 17 0.74 (18) 20 0.87 (1) -3
13 京都サンガF.C. 26 24 6 8 10 23 0.96 (12) 28 1.17 (10) -5
14 湘南ベルマーレ 25 24 6 7 11 19 0.79 (17) 30 1.25 (12) -11
15 清水エスパルス 24 24 5 9 10 31 1.29 (7) 38 1.58 (17) -7
y=2022
CInt(y)=2022

         興梠
     (トゥチッチ)
         
   小柏       駒井
  (中村)
   
 青木        ルーカス
        フェルナンデス
              (荒野)
 
    宮沢      深井
   (福森) (スパチョーク)

  高嶺   岡村   田中駿

         菅野
 
sub:大谷 中島
y=2022
CInt(y)=2022

ゼッタイ負けられない戦い。勝ち点25同士の直接対決。ここで勝つか負けるかは、天国と地獄位の差が出てくるシックスポイントマッチです。前節の引き分けを受けて、長時間に渡るミーティングを実施。強い気持ちで臨み、ました。5得点以上の重みがある6試合ぶりの勝利で、11位に浮上。8月1日に亡くなったファミリーを標榜していたウーゴ・フェルナンデス元監督に、最高のご報告ができました。

駒井が決めると勝つ

ようやく故障者が戻ってきました。復帰直後の小柏が前線でよく反応します。高嶺は守備とビルドアップからの前へのフィードで、高い存在感を示しました。そうなると、得点が近くなります。前半9分の先制は、さっそく小柏がからみました。ルーカスフェルナンデスとの連係で右サイドの深くへ持ち込み、小柏がマイナスの角度へ中央へ折り返し。反応した駒井がペナルティエリア中央へ走り込み、右足で合わせてゴール左に決めました。幸先良かっただけでなく、駒井がゴールを決めると勝つのですよ。ここが大きなポイントです。

小柏が戻ると違う

その後も、速くて厳しいプレスで、相手を圧倒します。何よりタテへの速い攻撃がよみがえってきました。その先鋒は小柏ですね。裏に出て、相手最終ラインを押し下げると、興梠の負担が減ります。余裕をもってボールを持てますね。14分の2得点目は、そういった特徴がよく現れていました。3得点目は、高嶺のボールを受けた興梠がアシスト。興梠にボールが収まりました。走り込んだ宮沢は、パスを受けて決めるだけです。これも小柏効果でしょう。これまでのモヤモヤを晴らしておつりがきた前半でした。

スパチョークが初戦で結果

後半19分に荒野と福森、23分に中村とスパチョークがそれぞれ入りました。すぐに、交代で入った選手が結果を出します。24分に左コーナーキックから、福森が左足で精度の高いクロス。これに田中駿がファーサイドで反応し、相手の寄せにひるまずにヘディングシュート。豪快にネットを揺らして、押されていたところで流れを変える4点目が入りました。この3分後には、青木が中央から出したパスに、右のスパチョークが反応。スピードに乗ったドリブルでペナルティエリア右へ進入し、マイナスの角度へ丁寧なラストパス。中央で再び青木が受けて、走りこんでシュートを撃ち、5点目。パスへの反応やラストパスに非凡さを感じました。31分には、興梠に代わってトゥチッチが入り、前線でボールに絡もうと意欲を見せました。次第に押し込まれる場面が増えて後ろに下がることになましたがり、これまで途中出場していた試合よりも良い出来でしょう。1点返されましたが、得失点差を考えると大きい4点差をつけて、6月26日以来の勝ち点3を得ました。

それでも苦言をいわせろ

シュート数8本に対して、10本撃たれました。そのうち、後半40分以降に5本。相手が前掛かりだったとしても多いです。もっとも、後半に入ってから右サイドを狙われることが多くなり、駒井を移動して対応しましたが、中野嘉大が攻めていたのなら、納得するしかないです。

次からドームで4連戦。8.13(土)14時からは、18位に沈んだ降格圏のヴィッセル神戸戦。8.20(土)14時からサガン鳥栖戦。9月に入ると、9.2(金)19:30セレッソ大阪戦。9.11(日)13:05ジュビロ磐田戦。体制整ってきて、勝ち点と得点の稼ぎ時です。ここで稼いでおきましょう。

(11日 0:50)

遠征はJALでいこう