CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2022/08/07号
今季最多五発快笑
湘南ベルマーレ 1-5 北海道コンサドーレ札幌
- 湘南ベルマーレ
- 79分 阿部 浩之
- 北海道コンサドーレ札幌
- 9分 駒井 善成
- 14分 興梠 慎三
- 41分 宮沢 裕樹
- 69分 田中 駿汰
- 72分 青木 亮太
| 順位 | 第24節 8/7現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 名古屋グランパス | 29 | 23 | 7 | 8 | 8 | 21 | 0.91 (15) | 24 | 1.04 (3) | -3 |
| 11 | 北海道コンサドーレ札幌 | 28 | 24 | 6 | 10 | 8 | 26 | 1.08 (11) | 40 | 1.67 (18) | -14 |
| 12 | アビスパ福岡 | 27 | 23 | 6 | 9 | 8 | 17 | 0.74 (18) | 20 | 0.87 (1) | -3 |
| 13 | 京都サンガF.C. | 26 | 24 | 6 | 8 | 10 | 23 | 0.96 (12) | 28 | 1.17 (10) | -5 |
| 14 | 湘南ベルマーレ | 25 | 24 | 6 | 7 | 11 | 19 | 0.79 (17) | 30 | 1.25 (12) | -11 |
| 15 | 清水エスパルス | 24 | 24 | 5 | 9 | 10 | 31 | 1.29 (7) | 38 | 1.58 (17) | -7 |
興梠
(トゥチッチ)
小柏 駒井
(中村)
青木 ルーカス
フェルナンデス
(荒野)
宮沢 深井
(福森) (スパチョーク)
高嶺 岡村 田中駿
菅野
sub:大谷 中島
ゼッタイ負けられない戦い。勝ち点25同士の直接対決。ここで勝つか負けるかは、天国と地獄位の差が出てくるシックスポイントマッチです。前節の引き分けを受けて、長時間に渡るミーティングを実施。強い気持ちで臨み、ました。5得点以上の重みがある6試合ぶりの勝利で、11位に浮上。8月1日に亡くなったファミリーを標榜していたウーゴ・フェルナンデス元監督に、最高のご報告ができました。
駒井が決めると勝つ
ようやく故障者が戻ってきました。復帰直後の小柏が前線でよく反応します。高嶺は守備とビルドアップからの前へのフィードで、高い存在感を示しました。そうなると、得点が近くなります。前半9分の先制は、さっそく小柏がからみました。ルーカスフェルナンデスとの連係で右サイドの深くへ持ち込み、小柏がマイナスの角度へ中央へ折り返し。反応した駒井がペナルティエリア中央へ走り込み、右足で合わせてゴール左に決めました。幸先良かっただけでなく、駒井がゴールを決めると勝つのですよ。ここが大きなポイントです。
小柏が戻ると違う
その後も、速くて厳しいプレスで、相手を圧倒します。何よりタテへの速い攻撃がよみがえってきました。その先鋒は小柏ですね。裏に出て、相手最終ラインを押し下げると、興梠の負担が減ります。余裕をもってボールを持てますね。14分の2得点目は、そういった特徴がよく現れていました。3得点目は、高嶺のボールを受けた興梠がアシスト。興梠にボールが収まりました。走り込んだ宮沢は、パスを受けて決めるだけです。これも小柏効果でしょう。これまでのモヤモヤを晴らしておつりがきた前半でした。
スパチョークが初戦で結果
後半19分に荒野と福森、23分に中村とスパチョークがそれぞれ入りました。すぐに、交代で入った選手が結果を出します。24分に左コーナーキックから、福森が左足で精度の高いクロス。これに田中駿がファーサイドで反応し、相手の寄せにひるまずにヘディングシュート。豪快にネットを揺らして、押されていたところで流れを変える4点目が入りました。この3分後には、青木が中央から出したパスに、右のスパチョークが反応。スピードに乗ったドリブルでペナルティエリア右へ進入し、マイナスの角度へ丁寧なラストパス。中央で再び青木が受けて、走りこんでシュートを撃ち、5点目。パスへの反応やラストパスに非凡さを感じました。31分には、興梠に代わってトゥチッチが入り、前線でボールに絡もうと意欲を見せました。次第に押し込まれる場面が増えて後ろに下がることになましたがり、これまで途中出場していた試合よりも良い出来でしょう。1点返されましたが、得失点差を考えると大きい4点差をつけて、6月26日以来の勝ち点3を得ました。
それでも苦言をいわせろ
シュート数8本に対して、10本撃たれました。そのうち、後半40分以降に5本。相手が前掛かりだったとしても多いです。もっとも、後半に入ってから右サイドを狙われることが多くなり、駒井を移動して対応しましたが、中野嘉大が攻めていたのなら、納得するしかないです。
次からドームで4連戦。8.13(土)14時からは、18位に沈んだ降格圏のヴィッセル神戸戦。8.20(土)14時からサガン鳥栖戦。9月に入ると、9.2(金)19:30セレッソ大阪戦。9.11(日)13:05ジュビロ磐田戦。体制整ってきて、勝ち点と得点の稼ぎ時です。ここで稼いでおきましょう。
(11日 0:50)
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